【英国】私立ボーディングスクール(寄宿学校)本格体験サマープログラム「2018-2019」

OFN-006
英国人生徒とも交流できるリアルな寄宿学校体験サマープログラム
【国・地域】 イギリス
【都市】 ロンドン郊外
【費用】 2週間 460,000円~(ただし、為替レートの変動により変わる場合があります)
【期間】 2週間~6週間
【開始時期】 7月、8月
【滞在方法】 学生寮
イギリスのほとんどの寄宿学校は夏休み期間(7月〜8月)は学生寮が閉鎖されてしまうので、この期間だけ語学学校へ施設を貸し出して留学生だけを対象にしたサマープログラムが行われています。従ってこうしたプログラムへ参加した場合、伝統的な学校の施設や設備の中で英語やスポーツを体験できるのですが、語学教師ではない本当の教職員やイギリス人生徒と触れる機会は全くないので、映画『ハリーポッター』のようなリアルな雰囲気を体験することはこれまでなかなかできませんでした。
今回ご紹介するサマープログラムは、そのような疑似体験とは一線を画す画期的な本格体験が最大の特徴です。なぜなら、このプログラムを運営するのはボーディングスクール(寄宿学校)の教職員たちで、語学学校ではないからです。つまり、英語の指導だけではなく、数学や理科、ITなどの専門教師が実際にイギリスの学校で行われている授業をベースにした指導を生徒の英語力に応じて提供しています。
更には、英語以外の授業やスポーツ、遠足などのアクティビティにおいては、イギリス人生徒も留学生に交じって一緒に参加しますので、ネイティブスピーカーが話す英語に触れる機会もふんだんにある、リアルな寄宿学校体験プログラムです。

<プログラムの構成と特徴>
・英語力がある程度以上ある人を対象としたグローバルスタディ(国際政治や金融、環境問題、移民問題などについて学習するプログラム)を選択することも可能。
・英語力に自信のない人は、午前中3コマ(1時間ずつ)の英語レッスンが用意されている。
・午後の最初の活動は全校集会、ここで今後の予定などのガイドや生徒同士の自己紹介、役割や責任分担などが話し合われる。
・午後の2つ目の活動は、アカデミーで、生徒は自分の興味や英語力に応じた科目を選択できる。
 (選択科目)美術、英語、ホッケー、国際関係、数学、音楽、舞台芸術、IB(国際バカロレア準備)、科学、スポーツとレクリエーション、テニス
・午後の3つ目の活動はクラブ活動で、以下の中から自分が興味を持つ活動を選んで参加できる。
 (クラブ活動)音楽、料理、ドラマ、写真、バドミントン、バスケットボールなど
・夕食後の1つ目の活動は、宿題ですが、教師が監督し助言する。
・夕食後の2つ目の活動は、ソーシャルプログラムで、ゲームやディスコ、タレントショー、討論会などを通じて生徒同士の親睦を深める狙いがある。
・遠足は週3回予定されている。土曜日、日曜日には半日、水曜日は全日の遠足で、イギリスの文化や歴史に触れる機会がふんだんに用意されている。

この学校は長期間の体験留学や卒業留学の希望者も積極的に受け入れているので、将来イギリスのボーディングスクール(寄宿学校)への留学を検討している人にはちょうど良いお試しの機会になることは言うまでもありませんが、長期は無理でも短期間だけでも本格的な体験をしたいという人にもお勧めのプログラムです。学校は、ヒースロー空港から車で1時間15分(交通事情にもよる)という便利な場所に位置します。
【費用に含まれるもの】

現地空港送迎費、洗濯代、授業料、寮費、食費、遠足代、諸手続き費用、現地日本人職員のサポート費用など

【上記費用の他必要なもの】

日本から現地までの航空券代、お小遣い、保険代など

【体験者より】

フェルステッドで過ごした夏のことは永遠に忘れません。スタッフや仲間、施設、勉強、アクティビティ、何もかも最高でした。皆でトランポリンでウサギのように跳ね回ったり、ぶつかりそうになりながらスケートしたのも良い思い出です。ハンガリー、デンマーク、ロシア、イギリス、マラウイの友達とフェイスブックなどでコミュニケーションを取っている時には、今でもサマースクールの続きのような気がします。

【提供会社】 アルファ留学アカデミー